メストクレマ・ツベローサムを種から育てる2

園芸植物

Mestoklema tuberosum( arboriforme?)

ヤフオクで種子を購入した時の名称はメストクレマ・ツベローサムでした。グーグルで検索すると、 メストクレマ・ツベローサムはオレンジの花が咲くというのが出てきます。今回実生した メストクレマ・ツベローサムは白花なのです。白花はメストクレマ・アルボリフォルメだという表記も見かけます。また逆の表記も見かけます。白花は メストクレマ・アルボリフォルメだという見解が多いようです。つまり、 メストクレマ・ツベローサムとタイトルをつけてはおりますが、 メストクレマ・アルボリフォルメの可能性があるということを記しておきます。

2021年8月31日  メストクレマ・ツベローサムの自家産種子たくさん発芽

メストクレマ・ツベローサムの自家産種子ですが、たくさん発芽してきました。右によっているのはバーミキュライトと混ぜて鉢に入れたので、そのせいだと思います。

春に発芽した幼苗から種がとれるという生態なのですかね。それなら国内にもう少し流通していてもいいと思うのですが、メストクレマ・ツベローサムは不人気なんですかね。

全部育てるのは無理でしょう。どうしましょう。

2021年9月1日 メストクレマ・ツベローサムの花が枯れたので種子を確認してみた

枯れて軸の水分が抜けて細くなったもの。

種子は出てきたが色が若い感じがします。早すぎたのかも。

とりあえず蒔いてみました。

次回からはもう少し枯れきってから取り出そうと思います。

2021年9月2日 メストクレマ・ツベローサムの芽が消失 自家中毒というやつですか?

昨日まであれだけの数発芽していたメストクレマ・ツベローサムの芽がかなりな量減っています。前回播種した(今回の親木)時も、結局は1本しか育ちませんでした。

これが自家中毒という奴かもしれません。

自家中毒というのは同環境内に育ちきれない数の同じ植物が発生した場合、それぞれの根から(または残ったものの根から)生育を阻害する化学物質が出て、自ら淘汰することを言います。

アレロパシーの行き過ぎたものが自家中毒と理解しているのですが違うのですかね?

アレロパシー(英語: Allelopathy)とは、ある植物が他の植物の生長を抑える物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物を防いだり、あるいは引き寄せたりする効果の総称。邦訳では「他感作用」という。ギリシア語のαλληλων(allēlōn 互いに)+παθος(pathos 感受)からなる合成語である。1937年にドイツの植物学者であるハンス・モーリッシュにより提唱された。

Wikipedia  アレロパシー 2021年9月2日8時35分

対策としては発芽したらそれぞれ単独移植するしかないように思います。

とりあえず目立つ奴は移植してみました。無事に育つのでしょうか?

水をかけたら流れて消えてしまったのもあります。盛り返して欲しい。

それとも、もう毒が回っているかもしれません。

祈るだけです。

まだちらほらと緑が見えます。成長してくれば移植します。

2021年9月7日  メストクレマ・ツベローサムちょっとだけ復活しました

このままだと消えてしまうかも知れないので移植しました。

土ごと移植しました。これでどうなるか様子見です。

2021年9月10日 若すぎて発芽しないかと思われた種子が発芽しました

1粒だけですが双葉が見えます。左下。

雑草かもしれませんが・・・。

2021年9月13日 メストクレマ・ツベローサム植え替えた芽がウサギに

自家中毒(?)を嫌って植え替えた小さい芽に双葉?出ました。

以前のはこの状態まで行って消滅したので、まだまだ気を許せません。

親木はあまり変化なし。ひょろひょろしています。塊根は埋まっているのでしょうか。

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